今年もリアルダビスタはクリア出来ず、日本馬にとって高き壁、凱旋門賞

競馬
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こんにちは、実は競馬も大好きなおかもん(@okamon_happy1)です。

競馬、どれくらい好きかと言うと、毎週結果は必ずチェックします。

土日の15時くらいに家にいるときは必ず観てます。

それくらいは競馬が好きです。

今日は先週末にフランスで行われた凱旋門賞について書きたいと思います。

 

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2017年凱旋門賞の結果

昨夜、フランスにて第96回凱旋門賞が行われました。

結果はサトノダイヤモンド15着、サトノノブレス16着。

今年も日本競馬界の悲願は今年も達成できませんでした。

 

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凱旋門賞ってどんなレース?

凱旋門賞は一言で言えば競馬の世界一決定戦。

もちろん、ドバイワールドカップやブリーダーズカップ、日本のジャパンカップも競馬の世界一決定戦なのですが、その中でも一際格式高いイメージがあるのが凱旋門賞です。

なぜ、格式が高いのかと言うと、1920年に第1回が開催されており、歴史も古く、世界中から優勝目指して最強馬が集う一戦となっているからです。

まあ、日本の場合はダビスタことダービースタリオンで制覇するとエンディングが流れるレースということでそのイメージも大きいのかなと思います。

ちなみにタイトルにある通り、日本馬は未だに1度も勝てていません、それどころか欧州の馬以外は勝ったことがないという難攻不落のタイトルです。

 

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日本馬挑戦の歴史

過去に日本の名馬達が数多く挑戦し、夢破れています。

そうそうたる馬が挑戦していますので紹介します。

スピードシンボリ

生涯成績 43戦17勝

主な勝ち鞍 天皇賞(春)、宝塚記念、有馬記念(2回)

結果 着外

メジロムサシ

生涯成績 34戦10勝

主な勝ち鞍 天皇賞(春)

結果 18着

シリウスシンボリ

生涯成績26戦4勝

主な勝ち鞍 東京優駿(日本ダービー)

結果 14着

エルコンドルパサー

生涯成績 11戦8勝

主な勝鞍 NHKマイルC、ジャパンC、サンクルー大賞、フォワ賞

結果 2着

マンハッタンカフェ

生涯成績 12戦6勝

主な勝ち鞍 菊花賞、有馬記念、天皇賞(春)

結果 13着

タップダンスシチー

生涯成績 42戦12勝

主な勝ち鞍 ジャパンカップ、宝塚記念

結果 17着

ディープインパクト

生涯成績 14戦12勝

主な勝ち鞍 クラシック三冠、天皇賞(春)、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念

結果 3着入線(失格)

メイショウサムソン

生涯成績 26戦9勝

主な勝鞍 皐月賞、日本ダービー、天皇賞(春・秋)

結果 10着

ナカヤマフェスタ

生涯成績 15戦5勝

主な勝ち鞍 宝塚記念

結果 2着・11着

ヴィクトワールピサ

生涯成績 15戦8勝

主な勝ち鞍 皐月賞、有馬記念、ドバイワールドカップ

結果 7着

ヒルノダムール

生涯成績 21戦4勝

主な勝ち鞍 天皇賞(春)

結果 10着

オルフェーヴル

生涯成績 21戦12勝

主な勝ち鞍 クラシック三冠、有馬記念(2回)、宝塚記念

結果 2着・2着

アヴェンティーノ

オルフェーヴルの帯同馬のため詳細は省略

キズナ

生涯成績 11戦7勝

主な勝ち鞍 日本ダービー

結果 4着

ハープスター

生涯成績 8戦5勝

主な勝ち鞍 桜花賞

結果 6着

ジャスタウェイ

生涯成績 20戦6勝

主な勝ち鞍 天皇賞(秋)、ドバイデューティーフリー、安田記念

ゴールドシップ

生涯成績 21戦11勝

主な勝ち鞍 皐月賞、菊花賞、有馬記念、宝塚記念(2回)

結果 14着

見ての通り、日本を代表する名馬たちが挑戦しており、最高で2着、あのディープインパクトですら3着(失格)という壁の高さです。

 

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来年以降勝つためにはどんな馬が挑戦するべきか

やはり、チャンスがあるのは斤量の軽い3歳馬

その中でも世代で突出した能力のある馬がチャンスです。

更に言えば牝馬の方がチャンスは増えます。

過去の馬で言えば、ディープインパクトやオルフェーブルが3歳の時に挑戦していれば、牝馬で言えばウォッカやダイワスカーレット、ジェンティルドンナが3歳の時に挑戦していればチャンスは有ったと思います。

後はサンデーサイレンス系の場合、母系も含めてバリバリのスピード血統ではなく、スタミナ豊富な欧州色が強い血統が入っていると更に良いかなと思います。

ディープインパクト、オルフェーブルはその辺りからもチャンスがあったのではないかなと感じます。

ただ、距離が持つ馬であれば血統はあまり関係ないのではないかと個人的には感じています。(日本でガリレオ産駒の最強馬とか誕生しないでしょうし)

 

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最後に

今回は残念な結果に終わりましたが、1競馬ファンとしては多額のお金をかけて遠征を敢行したサトノダイヤモンド、サトノノブレス陣営には感謝の言葉しかありません。

今後も日本の名馬たちが挑戦し、いつの日か凱旋門賞の頂点に日本馬が立つ姿を見せてもらいたいと願っています。

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