【衝撃の青春物語】漫画『青のフラッグ』(KAITO) ネタバレ・レビュー

青のフラッグ ネタバレ 漫画
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青のフラッグ」は、もともと紙ではなくWebコミックの「少年ジャンプ+」(集英社)から配信され、単行本化された。

Web配信から紙の本で単行本化するというのは相当なファンを獲得しないことには難しく、その事実が「青のフラッグ」の人気を物語る。

第3回次にくるマンガ大賞Webマンガ部門においても、第3位を獲得。

なぜ「青のフラッグ」が多くのファンを獲得するに至ったのだろうか。

キーワードは「衝撃的な展開」「新しい青春漫画」である。

配信日になるとSNSがざわつくほど人気を博した「青のフラッグ」の魅力を、さっそく紐解いていきたい。

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青のフラッグ

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漫画『青のフラッグ』 あらすじ

人生の岐路に立つ高3の春――。一ノ瀬太一は、なぜか苦手と感じる空勢二葉、幼馴染でリア充な三田桃真の2人と同じクラスになる。ある日、二葉から桃真への恋心を打ち明けられ、協力してほしいと頼まれた太一は…!? 青春に染まりゆく3人の新“純”愛物語、開幕!!

引用元:青のフラッグ(ebookjapan)

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漫画『青のフラッグ』注目ポイント①ただの青春物語ではない!待ち受ける衝撃の展開とは

単行本第1巻のラスト、この漫画(青のフラッグ)は衝撃の急展開を迎える。

それまでは一見、ありふれた青春漫画のようなテイストなのだが、ラストで全てを一変させる展開が待ち受けているのだ。

この衝撃シーンの反響は凄まじく、配信日にはSNSで大きな話題となった。

青のフラッグ第1巻を読了した全ての人が、圧倒されたはずである。

まさに青のフラッグは新しい青春漫画と言うべき急展開を遂げるのである。

(ネタバレを避けて言及できないのがもどかしいのだが、何はともあれ一度読んで頂きたい。)

さらに、二度楽しめるのもこの作品の大きな魅力。

と言うのも、ラストシーンを読んだ上でもう一度最初から物語を読み直すと、実に丁寧に感情の伏線が張り巡らされていることに気付くからである。

また違った解釈で読み進められる点が非常に面白い。

そして、衝撃の展開を知った上で「青のフラッグ」というタイトルを考えると、その意味についても納得できるだろう。

(筆者が明言していないため、あくまで個人の解釈の範疇を逸しないが。)

タイトルの解釈をめぐってSNSが盛り上がっていたことも、「青のフラッグ」の人気を裏付けている。

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漫画『青のフラッグ』注目ポイント②人を好きになることの葛藤

青のフラッグ」の主要キャラクターである主人公の太一、クラスメイトの女子・二葉、そして太一の幼馴染・桃真の3人は、それぞれに「好きな人」がいる。

そして三者三様に、「人を好きになる」という気持ちと葛藤する姿が描かれる。

まさに王道の青春漫画である。(前述の「衝撃」の前提を除いては…!)

人を好きになってしまったが為に芽生える、どうしようもなくイライラする感情や、自分の卑しい一面。

初めて自分の中に沸き起こる感情に、驚いたり落胆したりしながらも、精一杯向き合っていく彼らの姿が魅力的だ。

自分の放った一言で関係性が大きく変わってしまったりする、そんな高校生ならではの繊細さや危うさも丁寧に描かれており、「青のフラッグ」は瑞々しい作品である。

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漫画『青のフラッグ』 ネタバレ・レビューまとめ

近年Web発で人気を博する漫画が多く出てきているが、「青のフラッグ」も負けず劣らず名作である。

現在も「青のフラッグ」は「少年ジャンプ+」にて連載中だ。

兎にも角にも、まずは第1巻を読み、その心を締め付けられるような急展開を目の当たりにして頂きたい。

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「青のフラッグ」 基本情報

作者:KAITO
雑誌:少年ジャンプ+
連載:連載中
その他関連作品:

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