アジアカップ決勝 レビュー 勝敗を分けたのは勝利への執念

アジアカップ 決勝 レビュー WCCF
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悔しい!本当に悔しいですね。

日本がアジアで力負けするなんて想像もつきませんでした。

さっき終わったばかりのアジアカップ決勝のレビューを書きたいと思います。

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アジアカップ決勝 勝敗を分けたポイント①勝利への執念

記事のタイトルにも書いていますが、決勝戦の勝敗を分けたポイントは勝利への執念でした。

試合を観ていて思ったのはカタールの方が明らかに勝利への意欲が高かったです。

優勝した時の喜び方からも見てわかりますが、本当に勝利への執念が凄かったです。

具体的なポイントを挙げると球際での頑張り、いつもなら寝転んで時間稼ぎする中東らしい時間稼ぎもほぼなく、集中していました。

何よりカタールの1点目に日本との差が出ていました。

カタールはオーバーヘッドでもゴールを狙う貪欲さに対して日本は吉田選手がボールに対して背中を向けて守っていました。

これがワールドカップの決勝なら吉田選手は頭から突っ込んだと思うんですよ。

頭から突っ込むのは危険なので「なんでやらないんだ」とまでは思わないですが、勝利への執念が足りなかったのではないかなと感じました。

たぶん、アジアカップの決勝だからという意識が知らぬ間にあったんじゃないかなという気がします。

後は3点目のPKもカタールが勝利への執念を見せていたから神様がプレゼントしたんじゃないかなという気がしました。

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アジアカップ決勝 勝敗を分けたポイント②カタールの方が研究していた

前半、日本はほとんどシュートチャンスがありませんでした。

ボールは持てていましたが、前線で上手くパスが繋がらず中途半端にボールを取られてカウンターを食らっていました。

カタールは3バックにすることで中央に壁を作り、大迫選手にボールを入れて周りを南野選手、原口選手、堂安選手が動いて切り崩す攻撃を止めていました。

後半はサイドを抉る動きが増えたのでチャンスメイク出来ましたが、前半に修正出来なかったのでチームとしての若さなのかなという感じです。

そういう意味ではカタールは本当に日本を研究していたと思います。

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アジアカップ決勝 勝敗を分けたポイント③ 吉田麻也が持ってなかった

今日の試合は吉田麻也選手は不運でしたね。

1点目も勝利への執念が足りないと言いつつも、ある意味事故に近いですし、2点目も目の前からワールドクラスのミドルシュートを打たれました。

3点目は不運なハンドでダメ押しでした。

特に3点目は1点返してこれからというところだったので大きかったです。

決定機のヘディングも2本くらい外したので、残念ながら運が悪かったとしか言いようがないですね。

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今日のカタールにワールドカップを夢見てた頃の日本を重ねました

カタールは2022年にワールドカップを開催します。

そこに向けて強化をしていましたが、今まではなかなか芽が出ませんでしたがアジアカップ優勝で遂に開花。

その姿を見て、90年代の日本代表、ドーハの悲劇、ワールドカップへの世界への扉が堅く閉ざされていた頃、Jリーグ開幕等、2002年ワールドカップ開催に向けて強化していた時の日本に似ているなと思いました。

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アジアカップ決勝 レビュー

今日のカタールは強かったです。

きっと、カタール代表はアジアカップ優勝を機に更に強くなります。

これから、アジアで日本のライバルとして立ちはだかるのではないかなと思います。

手ごわいライバルを目覚めさせてしまったなと思いました。

アジアカップは今日で終了しますが、次は夏にコパアメリカがあります。

そして、東京オリンピック、カタールワールドカップと日本代表のサッカーはまだまだ続きます。

頑張れ日本!

いつの日かワールドカップで優勝できるその日を夢見てこれからも応援したいと思います。

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コメント

  1. GAI より:

    1〜3もそうですが、特に4は同じ事を感じていました。
    時間稼ぎしない点など今までの中東のチームからワンランク上のチームだなぁと思いました。