ブログ初心者の悩み 駄作でも公開しよう、未来の自分に直させよう!

こんにちは、ブログを始めてもうすぐ1ヵ月になる初心者ブロガーのおかもんです。

今日は初心者ブロガーの悩み、書いたブログ記事が駄作と感じた時にどうするべきかについて書きます。

結論から言えば、公開するべきだし、駄作でも未来の自分に直させれば良いと考えています。

 

ブログ初心者である自分にとっての駄作の定義

文字数は1,000文字以上必ず書いて、アイキャッチ入れる、見出しは必ず使う等の最低限は満たした記事しか書かないので、下記であることが多いです。

  • 文章が読みづらい
  • 言いたいことがよくわからない

 

ブログ初心者の悩み 書いた記事が駄作である

現在進行形でブログ初心者の私の体感では3割くらいの記事が書いている最中から駄作と感じます。

なぜ、駄作なのかと考えると、書きたいと思ったテーマに対してアウトプットするスキルが足りていなくて上手く表現できていないことが多いです。

その結果、言いたいことはあるんだけど、今一つ内容がわからないな~という記事になります。

逆を言えば、テーマ自体がダメとか、目の付けどころが悪いなと感じることは今のところないのでスキル次第で良い記事になるのではと考えています。

まあ、記事のテーマに関してはどんなテーマでも誰かに需要はあると思うので、そこがダメとかは悩まない方が良いと考えています。

 

駄作と感じるブログ記事が出来たらどうするべきか?

では、書いている途中、書き終わった後にこれは駄作だなと感じるブログ記事をどうするべきか?

2つの選択肢を選んだ時のメリットデメリットを書きます。

 

駄作のブログ記事をお蔵入りさせる(公開しない)メリット・デメリット

駄作のブログ記事をお蔵入りさせるメリット

公開しないという選択肢を選んだ場合、メリットはほぼないと考えています。

一時的には恥をかかないというとても小さなメリットはありますが、これを理由にお蔵入りさせる人は最初から良い記事を量産するブロガーはいないので、ブログなんてやらない方が良い。

という結論になります。

 

駄作のブログ記事をお蔵入りさせるデメリット

記事数が増えない。

書いても公開しない癖が付くと自分の中で公開のハードルが上がりどんどん記事が書けなくなり負の連鎖が始まります。

例えで言うならば、風邪で学校を休んだときにずる休みじゃないのに次の日学校行きたくないなって思いますよね、それと一緒です。

ましては続けて3~4日休んだ日には一層行きたくないと思います。

 

こんなの、完全にブロガー引退の危機です。超デメリットです。

 

恥を捨てて駄作のブログ記事を公開するメリット・デメリット

駄作のブログ記事を公開するメリット

  • 記事数が増える
  • たくさん記事を書くという習慣が付く
  • 記事を見た人から反応が貰える

単純に記事数が増える、記事を書くという習慣が付くのはメリット以外の何物でもないです。

自分の書いた記事に見た人から反応が貰える、反対されたりダメ出しされたりするかもしれないですが、全部メリットです。

更に、自分の中では駄作でも他の人から見た場合には得るものがあり、褒められるかもしれません。

相手に何かを与えることが出来た、褒められて自分のモチベーションが上がる、言わずもかなすべてメリットです。

 

駄作をブログ記事を公開するデメリット

基本的にデメリットないです。

【駄作のブログ記事をお蔵入りさせるメリット】でも書きましたが、恥をかかないですむことが良いことと考えているような人はブロガーに向いてないと思います。

と考えているのでデメリットないです。

私の場合は文字数は1,000文字以上必ず書いて、アイキャッチ入れる、見出しは必ず使う等の最低限は満たした記事しか書かないので当てはまらないのですが、文字数が足りない内容の薄い記事はSEO敵にデメリットとなる可能性はあります。

逆を言えばそれくらいで、繰り返しになりますが、駄作であろうとブログ記事を公開することでデメリットはないと言ってよいです。

 

公開した駄作のブログ記事は未来の自分に直させよう!

私は超ポジティブに考えていて、駄作のブログ記事を公開するときに、未来の自分、早ければ3か月後、遅くとも1年後にはスキルアップした自分がいると想像してるので、「未来の自分に直してもらえばいいや」と考えています。

要するに駄作なら将来リライトすれば良いのです。

もちろん、今、リライトするって手もありますが、何時間も考えて書いた記事をすぐにリライトして劇的に良くなると私は思いません。

それなら、スキルアップした未来の自分にリライトさせた方が良いものになると思うので、公開して経験値を積むことに専念するべきと考えています。

 

結論:駄作のブログ記事でも気にせず公開するべき!

ブログは書いてなんぼ、公開してみんなに見せてこそ、発信してこそなので最低限を満たしていたら気にせず公開していきましょう。

大丈夫です、未来の自分は100記事・1000記事と大量のブログ記事を書いていてスキルアップしているはずなので、今は駄作でもしっかりとした記事にリライトしてくれるはずです。

そう信じて今は記事を数多く書くことに専念しましょう。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

おかもん@会社辞めたい

「ブログとゲームで食べていくこと」を目標に活動中アラフォーブロガー。 現在は脱サラの準備とブログ・Twitterの育成に注力。 CaptainJackさん主催の伸びシロサロン所属。 WCCFというサッカーゲームに夢中!WCCFブログあんてなという300ブログが参加するまとめサイトとブログで毎月50万PV・5万円の収益