WordPressでブログを作成した理由

wordPress ブログ 初心者
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こんにちは、Twitterだけでなく子供のオムツ交換もスピードが大切と最近学んだ初心者ブロガーおかもんです。

今日から少しずつ、自分のブログ作成振り返りとこれからやろうとしているタスクをまとめたいと思います。

今回はなぜWordPressでブログを作成したのかについて書きます。

 

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どこのブログで作るかを検討

結論から言えばタイトルにある通り、WordPressを選びました。

候補として考えたのはライブドアブログ、はてなブログ(有料版)、WordPressです。

 

WordPressを選んだ理由

WordPressは色々なことが出来て、調べれば先駆者が大量にいるのでカスタマイズで困ることもなさそうだったからです。

ちなみに、残りの2つを選ばなかった理由は

 

ライブドアブログを選ばなかった理由

かつての有料版があった頃なら選んでも良かったのですが、無料版しかなく、ライブドアの広告が続々と増えており、

このままいくと趣味ブログで使っているseesaaブログと同じ道を辿る可能性もあるので危険に感じました。

seesaaブログは5年前くらいまでは広告消せる設定が無料で出来ると神評価されていましたが、今ではPCのみでスマホ広告は山のように表示されて最悪です。

これを繰り返す懸念があるので止めました。

 

はてなブログを選ばなかった理由

基本的に良いブログです。

てなブログPro(有料版)で作る分には全く問題がないと言っても過言ではありません。

更に言えばはてなブックマーク等のはてなサービスによる援護射撃を考えれば初速を出すには最高の環境とも言えます。

しかも、有料版と言っても1年契約で契約すれば700円/月程度ですのでコスト的にもすごく良いです。

 

では、なぜ使わなかったのか?

一言で言えばガイドラインの存在が怖いから。

引用:はてなブログのガイドライン – はてなブログ ヘルプ

注意事項

はてなブログを、下記のように利用しないでください。

はてなブログは、青少年を含めてさまざまな人が利用します。

過度に性的な描写や残酷な表現、暴力的な表現、差別的な表現は控えてください

ブログのコメントやはてなスターなどを通じて他のユーザーと交流する際には、相手の気持ちを尊重し、つきまといや強要などの迷惑行為を行わないでください

コメントやはてなスター、また読者機能など他のユーザーに通知される機能では、機能本来の目的に沿った節度ある利用を心がけてください。

宣伝や誘導など不適切な目的とみなされる使用や、過度の使用を行わないでください

他人になりすましたり、企業の公式アカウントと誤認させるURLを取得しないでください。

また、公序良俗に反するURLを取得しないでください

過度に多数のブログを作成したりURLを取得したりしないでください

禁止事項

はてなブログの利用にあたって、下記のような行為を禁止します。

違法有害情報や権利侵害情報の掲載など、はてな利用規約で禁止事項と定める行為

他のユーザーに対して迷惑となるスクリプトの埋め込み、配布 URL、閲覧権限などの売買、譲渡 その他、はてなが不適切と判断する行為

はてなからの注意勧告に従わない行為

広告ポリシー

商用サイトへの誘導や収益を得ることを主目的とした、はてなブログの利用を認めません。

ただし、下記の目的で掲載する広告についてはその限りではありません。

個人や団体が公式ブログとして利用する際に、その活動を紹介する お勧めしたい商品(またはそのリンク)を自身の言葉でレビューし、読者に勧める

広告の掲載方法や内容に関しては、別途定める「広告における禁止事項」で制限されます。

禁止事項に反さない限り、アフィリエイトプログラムの制限はありません。

すべてのアフィリエイトを利用できます。

広告における禁止事項

広告掲載にあたり、下記のような行為を禁止します。

違法・有害情報が含まれる広告の掲載 紹介ビジネス、マルチ商法などの勧誘

記事内で直接販売、勧誘を行うもの

公序良俗に反する広告や成人向けの広告の掲載(※例外として、文化的な側面からの論評を目的とした記事と認められる場合は許諾することがあります)

記事と無関係な広告リンクを多数掲載する行為

記事と無関係な多数のキーワードを羅列する行為 意味のない自動生成された文章や、他媒体から転載した記事に広告を掲載する行為

広告主から提供された文章や画像、動画、あるいは商品情報のみで、自身の言葉でのレビューではない広告の掲載

広告主の定める規約やガイドラインなどに違反する行為

個人あるいは同一の組織に所属する複数人が多数のブログあるいは多数の記事に同一のリンクを掲載する行為

隠しリンクや虚偽の見出しによるリンクの掲載 その他、広告収益やサイトに誘導することおよび検索最適化などを目的とした不正行為

記の注意事項に反する行為、または禁止事項に定める行為が行われた場合、下記の措置を取ることがあります。

はてなブログのトップページ、新着エントリーなどに掲載しない 検索サイトの巡回対象から除外する

ブログの公開範囲をプライベート(自分のみ閲覧可)に固定する

ブログの利用停止 IPアドレスのブロック はてなアカウントの停止

また、自殺予告や犯罪予告など、人身や財産に害が及ぶ可能性が高い内容の投稿がなされ、緊急性があると判断した場合、はてなから警察に相談、通報を行うことがあります。

これらの措置は、はてなブログProに加入している場合にも適用し、それによって損害が生じた場合でも補填はいたしかねます。

注意勧告や意見照会について

ユーザーがはてなに登録したメールアドレスに対して、次のようなメールを送信することがあります。

ご利用の状況によって、他のユーザーの迷惑となっている場合や、はてなが定める注意事項・禁止事項に該当する可能性がある場合、注意勧告を行うことがあります。 プロバイダ責任制限法に基づく情報削除申立てを受けた場合、意見照会を行います。

このため登録メールアドレスは受信可能なものとし、定期的に受信内容を確認してください。 注意勧告後も利用状況が改善されない場合や、一定期間内に返信がない場合、利用停止などの措置の対象となることがあります。

青少年保護について

はてな利用規約では、すべてのサービスにおいて性的な出会いを目的とした利用を禁止しています。特に、青少年に対して連絡先を交換したり、実際に会う約束を取り付けるなど、法令や条例に違反する可能性がある利用に関しては、ブログの即時非公開、アカウント自体の利用停止など緊急の措置を取ることがあります。

いじめや性的被害などを理由に学校関係者および警察から公式に照会を受けた場合、問題解決に必要な範囲内で利用状況などの情報を開示することがあります。

公序良俗に反する情報について

事件報道や芸能情報を主に掲載するブログについて、下記のように公序良俗に反すると判断できる場合、表示範囲の制限や検索サイトの巡回対象から除外するといった措置を取ることがあります。

自身の表現による感想や論評がなく、他媒体の記事の転載に終始しているもの

わいせつな内容を含むもの、あるいはタイトルなどからそのような内容を強く想起させるもの

残虐な内容、衝撃的な内容を含むもの、あるいはタイトルなどからそのような内容を強く想起させるもの

非公開の実名や顔写真、私生活上の事実を公開するなど、関係者のプライバシーを侵害する恐れがあるもの

テレビ番組のキャプチャ画像の掲載や出版物の転載など、第三者の著作権を侵害する恐れがあるもの その他、青少年の閲覧にふさわしくないもの

長い規約ですが、一番気になるのは「広告ポリシー」「広告における禁止事項」です。

アフィリエイトもそうですし、自分でサービス立ち上げた場合も違反になるリスクがあります。

他にもグーグルからの指摘ではてな側がnoindex設定したとかも聞いたりするので、自由にやるために止めました。

 

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WordPressで作成するかどうか悩んでいる人に

WordPressでブログを作ることは難しくありません。

特に最近は作る人が非常に増えているので調べればほぼ全ての疑問は解決できます。

はてなブログやライブドアブログは使いやすいですが、企業が管理しているという点で常にルールが変わるリスクがあります。

長期に渡り、色々とやっていくのであればWordPressの方がルールに翻弄される心配もないですし、自由にカスタマイズができるのでオススメです。

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