画像挿入・太文字等の装飾強化、関連記事掲載等の基本的な工夫の効果(具体的な数値付き)

ブログ 初心者
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こんにちは、昨日は寒いのに薄着で出かけたため、帰りにめちゃくちゃ寒い思いをしたおかもん(@okamon_happy1)です。治りかけている風がぶり返しそうです。

本題に入ると、今回はこのブログ(「会社を辞めてゲームとブログで自由に生きたい!」)で行ったブログテクニックの初歩とも言える画像挿入・太文字等の装飾強化や関連記事の文中・文末への紹介効果をまとめてみました。

セッション継続時間・平均ページ滞在時間・直帰率等の具体的な数値の変化も含めて書いてみたいと思います。

 

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画像挿入・太文字等の装飾強化の効果

今回、行った装飾の強化は各見出し下への画像挿入と重要なところを太文字にすることです。

期待する効果は文章の見易さアップによる文末まで読んでくれる人の増加です。つまり、セッション継続時間・平均ページ滞在時間が長くなることです。

実施を始めたのはブログ開設から1ヶ月と少し経ってからで、記事数で言えば20記事目くらいからです。

実施前と実施後の1週間の数値をチェックしてみました。

チェックしたのはグーグルアナリティクスのセッション継続時間と平均ページ滞在時間です。

 

結果は

・セッション継続時間
装飾強化前
0分28秒

装飾強化後
0分43秒

※そもそもセッション継続時間が短くないかい!とか思わないでくださいね(泣)

・平均ページ滞在時間
装飾強化前
1分20秒

装飾強化後
2分18秒

 

結果は装飾強化後の方がセッション継続時間、平均ページ滞在時間共に長くなっています。
やはり、見やすい記事の方が最後まで読んでくれる確率は高くなるようです。

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関連記事の文中への掲載効果

続いて、関連記事の文中での紹介効果について書きます。

関連記事については文中、文末にボタン形式で関連性が高い記事の紹介を入れました。ちなみに、元々ページ下部に同ジャンルの記事がアイキャッチ画像とタイトル名で紹介される関連記事は付いています。

実施したのはこの10日間くらいなので、10月入ってからです。

文中、文末にボタン形式で関連性が高い記事の紹介を入れた前後の直帰率を比較してみます。

 

・直帰率
関連記事の文中への掲載前
78.09%

関連記事の文中への掲載後
63.24%

 

結果はやはり掲載後の方が直帰率が下がっています。
文中にボタン表示で関連記事の紹介を入れることによって、直帰する確率が低くなるようです。

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まとめ

今回は画像挿入・太文字等の装飾強化や関連記事の文中への掲載というブログテクニックとしては初歩とも言えるテクニックのみしか実施していないのですが、目に見えて変化が起きていました。

ひと手間掛かると言っても執筆時間が数分長くなる程度かと思いますので、めんどくさがらずに実施するのが重要かなと思います。

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