【歴史上の偉人が大活躍】『ドリフターズ』(平野耕太) ネタバレ・レビュー

ドリフターズ ネタバレ 漫画
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今回は、歴史上の偉人が大活躍する漫画、『ドリフターズ』の紹介です。
ようやく、2018年11月30日に第6巻が発売されました。

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ドリフターズ

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ドリフターズ あらすじ

ドリフターズ』のあらすじです。

紀元1600年、天下分け目の関ヶ原……敵陣突破の撤退戦「島津の退き口」「捨てがまり」で敵将の首を狙うは島津豊久!!

生死の狭間で開いた異世界への扉……現在では無い何時か、現実では無い何処かへ、戦国最強のサムライは、新たな戦世界へ招かれる!!

異才・平野耕太が描く新世界が今、拡がる……

引用元:ドリフターズ(ebookjapan)

簡単に言えば

歴史上で戦死したと思われる偉人が
実は異世界に飛んで
勝手に戦争をおっぱじめてるよ

です。

異世界に飛んだら勇者だった~ではありません。

初めから全員戦闘民族だったりキレッキレの策士だったりします。

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『ドリフターズ』の面白い点①独自の解釈で描かれる偉人達

ドリフターズ』は登場人物をざっとあげても

島津豊久
織田信長
那須与一
ハンニバル
菅野直
源義経
山口多聞
安倍晴明
サンジェルミ伯
土方歳三

と偉人が大量に出てきます。

しかも、あまりにも歴史上の人物のおいしいどころどりでは?と思えるラインアップ。

それがまた平野耕太氏独自の解釈で描かれるので、

信長がうんこ集めてガハハと笑ういい親父だったり
那須与一が男の娘だったり
ジャンヌダルクがペチャパイだったり

読んでいる側のイメージをどんどんぶち壊してくれます。

ドリフターズ』は歴史上の人物を知らずとしても、キャラクターの設定・描き分けが豊富で必ず推せるキャラが見つかりますよ。

(平野耕太氏の描くキャラクターは本当に魅力的なので、気になる方は平野節でググってみてください)

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『ドリフターズ』の面白い点②ファンタジーの世界で行われる関ケ原の戦い!

ドリフターズ』は物語が進むにつれて、主人公・島津豊久と周りに集う仲間達が「漂流者(ドリフターズ)」となり、人間が長い間統治してきた「国」を捕ろうと動き出します。

また、敵対する勢力として、黒王が指揮を取る特殊能力を持った「廃棄物(エンズ)」が存在し、世界を滅ぼすために勢力をつけて侵攻してきます。

ドリフターズ』の舞台はオークやエルフの登場するファンタジーの世界ですが、やっていることは単純に「国捕り合戦」です。

上記で述べましたが、かつての地球上で戦士だったり侍だったり策士だった者たちが、己の知識経験をもとに勝手に戦争を始めます。

大河ドラマや歴史が好きだという人には、うまみたっぷりのセリフ・シーンの数々。

ファンタジーの世界とうまく融合して、とてもよくできた世界観となっています。

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『ドリフターズ』の面白い点③徐々に明らかになっていく展開がアツい

ドリフターズ』は最初から明らかになってるキャラクターもいれば、

におわせつつ実はあいつだった…!な人もいたりと、

読む側を飽きさせない展開が続きます。

必ず何かアクションがあれば解説してくれるキャラもいますし(重要)読み手をぐいぐいと引っ張ってくれる作品です。

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『ドリフターズ』のネタバレ・レビュー まとめ

ドリフターズ』はファンタジーと歴史もの、どちらの切り口から入っても設定に良い意味で裏切られる作品です。

また、イケメンも可愛い子も男の娘もダンディなおじさんもいて、ありとあらゆる属性のキャラが揃っているのの魅力です。

ドリフターズ』は2016年にアニメ化しているので、アニメから履修するのもオススメです。

更に、第5巻が発売されたのが 2016年6月なので、なんと約2年半ぶりの新刊です。

大変刊行ペースがゆっくりなので、今から読んでも遅くないですよ。

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『ドリフターズ』 基本情報

作者:平野耕太
雑誌:ヤングキングアワーズ
巻数:連載中
その他関連作品:特になし

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