ゲームセンターの歴史

ゲームセンターの特徴

こんにちは、最近は仕事でアナリティクス解析するフリして自分のサイトをアナリティクスで解析しているWCCFブログあんてな管理人(@saarasu)こと、おかもん(@okamon_happy1)です。

今日は私が週に3日以上は必ず通っているゲームセンターについて記事を書きたいと思います。

1回目の今回はゲームセンターの歴史について書きたいと思います

 

ゲームセンターの歴史 初期 スペースインベーダーブーム到来

インベーダーゲーム

インベーダーゲームでブームになるまでのゲームセンター初期の歴史はこちら

 

始まりは1960年代

ボウリング場や映画館、百貨店の屋上等に設置され始めて、この時代にゲームセンターという言葉が登場しました。

 

1978年 スペースインベーダー(インベーダーゲーム)登場

スペースインベーダーの登場と共に社会的にゲームブームが到来

喫茶店、駄菓子屋、文具屋と幅広い場所にアーケードゲームが置かれるようになりました。

 

ゲームセンターの歴史 中期 ファミリーコンピューター(ファミコン)の登場

ファミコン

家庭用ゲーム機ファミコンの登場により、新しい時代が幕あけします。

今までは外でしかプレイ出来なかったゲームが家で出来るようになるということで、

ゲームセンターに初めて競合と呼べる存在が現れます。

ただし、この時代はアーケードゲームの方がゲームのリリースも早く、クオリティも高いという優位性がありました。

基本的にアーケードゲームでリリースしてから家庭用ゲームという流れが一般的でプレイステーションが出るくらいまでその流れは続きました。

 

ゲームセンターの歴史 後期 家庭用ゲーム機との差別化を目指す時代

プリクラ

プレイステーション2くらいからアーケードゲームのクオリティでの優位性は薄れてきて、

性能、バージョンアップの手軽さで家庭用ゲーム機に負ける時代が到来。

そんな時代にアーケードゲームが打ち出した戦略は家庭用ゲーム機との差別化

差別化にはいくつか種類があります。

  • プリクラ
  • 体感系ゲーム(今の音ゲーも含まれる)
  • カード等のモノを使うゲーム
  • 大型筐体

 

プリクラ

プリクラがゲームなのかと言われると違う気もしますが、ゲームセンターが繰り出した差別化の手段と考えるとここに入れるのが妥当かなという感じです。

当然ながら家では再現がむずかしいですが、スマホに取って変わられつつあります

 

体感系ゲーム

恐らく、記憶に残る限りの最初のヒットはダンスダンスレボリューションかなと思います。

家庭用にも移植されましたが、固い床でステップ踏むのとマットで踏むのでは雲泥の差ですし、

家でダンスってなかなか難しいですよね(騒音的に)。

現在も音ゲーというゲーセンにしか置けないような大型(今では中型くらい)筐体でプレイする形でたくさんのゲームがリリースされています。

 

カード等のモノを使うゲーム

私がプレイしているWCCFはここにセグメントされます。

プレイしたらカードが貰える、これはやっぱり家庭で再現するのは難しいですし、

サッカー選手のカードとなると、デジタルでは味気なくて、リアルの綺麗なカードで欲しいというのはコレクター精神をくすぐります

 

大型筐体

わかりやすいのは銃を撃つゲーム、やっぱり大きなディスプレイで拳銃みたいなコントローラーでみんなでワイワイプレイするのって楽しいですよね。

家で再現するのは難しいのでこれも差別化要因になっています。

 

ゲームセンターの歴史 未来 VRの時代

VR

こちらはこれからとも言える、現在進行形の歴史となります。

大型筐体の発展版と考えるべきかもですが、VR施設が続々と都心には出来ていて、どうやら流行の兆しが出ているようです。

 

ゲームセンターの魅力

ゲームセンターの魅力

ゲームセンターの歴史とは関係ないのですが、ゲームセンターの魅力についてだけは書こうと思います。

ゲームセンターの魅力、私にとって1番の魅力はみんなでプレイできること。これに尽きます。

プレイした後にみんなで好きなゲームを題材に会話が出来る

隣の人の喜怒哀楽、精神の揺れや表情の変化を感じながら対戦できる

たくさんのギャラリーの前で自分のプレイが出来る

どれもゲームセンターでは簡単に味わうことが出来る魅力です。

e-sportsもメジャーになりつつあり、人が集まってゲームが出来る環境ってこれから求められると思います。

そう考えるとゲームセンターの魅力はこれからの時代に合うものだと思います。

 

最後に

ゲームセンター、実は不況です。

今後記事にする予定ですが、どんどん閉店していて業界の危機です。

ただ、上記に書いたように時代が求めるものを持っているので、皆さんも1度足を運んでみてください。

そして、感想等を発信してください。

 

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2 件のコメント

  • 先進性がありません。なにもかも。
    働いてたら大画面買えるし十分。PS4リアルですね。WCCFの画面ザラザラしてます。多分開発が予算ないんです。
    せめて初心者モード作るとか裾野広げないと無理だしゲームシステムわかるまでやったらウイイレ最新作買えるね。
    時代遅れのゲーセンです。ラウンドワンの体力が命綱。音ゲーはどうかな。UFOキャッチャーは独自性ありますねー。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    おかもん@会社辞めたい

    「ブログとゲームで食べていくこと」を目標に活動中アラフォーブロガー。 現在は脱サラの準備とブログ・Twitterの育成に注力。 CaptainJackさん主催の伸びシロサロン所属。 WCCFというサッカーゲームに夢中!WCCFブログあんてなという300ブログが参加するまとめサイトとブログで毎月50万PV・5万円の収益