【儚くも美しい世界】『宝石の国』(市川春子) ネタバレ・レビュー

宝石の国 ネタバレ 漫画
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儚くも美しい世界、宝石の擬人化等色々な要素が満載しているファンタジー系作品『宝石の国』を紹介します。

2017年にアニメ化もしている人気作品です。

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宝石の国

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『宝石の国』 あらすじ

今から遠い未来、宝石のカラダを持つ28人は、彼らを装飾品にしようと襲い掛かる月人に備えるべく、戦闘や医療などそれぞれの持ち場についていた。月人と戦うことを望みながら、何も役割を与えられていなかったフォスは、宝石たちを束ねる金剛先生から博物誌を編むように頼まれる。

出典:宝石の国(ebookjapan)

儚くも美しい世界観と宝石の特徴を捉えた形での擬人化が特徴のバトルファンタジー漫画です。

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宝石の国

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『宝石の国』の注目ポイント① 宝石のカラダ

宝石の国』に登場するキャラクターたちは宝石で出来ています。

硬度が違う者同士がぶつかれば、低い方は簡単に割れてしまう。

そんなカラダを持つ中でも硬度三半と圧倒的に脆いのが、主人公フォスフォフィライト。通称フォス。

宝石で出来た髪はきらめき鮮やかな影を落とす。

そして細くしなやかな、けれど陶器のような手足。

宝石の色を覆い人間のように見せるおしろい。

市川春子先生の絵が繊細で儚いキャラクター達を際立たせます。

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『宝石の国』の注目ポイント②キャラクターが魅力的 「金剛先生」「月人」

金剛先生

宝石の国』の宝石たちが「先生」と慕う、不思議な世界で綴られる物語の核心に迫る謎の多い人物。

そして中性的な宝石達の中でひときわ目立つ男性的資質。

物語が進むにつれて、月人の秘密が暴かれるにつれて、さらに魅力を増していくキャラクターです。

月人

宝石のカラダを持つフォス達とは異なり、月から襲い来る。

同じ形、動かない表情、話さない侵略者。

謎の多い存在だが物語が進むにつれて、侵略の意図、世界の秘密などが明らかになる。

8巻辺りまで読むとちょっと憎めない愛らしいキャラクターも出てきたりします。

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『宝石の国』の注目ポイント③海外でも大人気

宝石の国』はアニメが海外でも大人気のようです。

「この作品はまさしくダイヤモンドの原石だね!

「中国では第2のけものフレンズと呼ばれてるよ!」

「このアニメは今シーズン最高だ!」

こんな感じで海外での評価が非常に高いようです。

しかも、英語圏と中国語圏の両方で高いというのはかなり異例なのではないかという気がします。

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『宝石の国』 ネタバレ・レビューまとめ

宝石の国』を読まずにネタバレを見るなんてもったいない!と自信を持って言える作品です。

繊細な絵で綴られる、予想もつかないストーリーはぜひ自分自身の目で確かめて欲しい。

アニメを観たからもういい?もったいない!

まだまだ魅力的なキャラクターたちが、儚く美しい物語があなたを待っています!

キャラを好きになればなるほど本物(宝石や原石)が欲しくなるのはご愛敬。私たちが月人だ。

是非、『宝石の国』を読んでみてください!

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『宝石の国』 基本情報

作者:市川春子
掲載:アフタヌーン
巻数:連載中
その他関連作品:特になし

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