「 武器としての書く技術 」文章が残念にならない為に重要なこと3つ

武器としての書く技術

久しぶりに有名ブロガーイケダハヤトさんの「 武器としての書く技術 」を読み直してみました。

「 武器としての書く技術 」を買った当時は少し興味がある程度で読んでいたのであまり頭に残っていなかったのですが改めてブログを書く上で、文章を書く上で大切なことが書いてありました。

その中でもブログ初心者の自分にぴったりと言える1章【文章が残念な人の10の特徴】から特に重要と思った点を自分なりの解釈を交えて書きたいと思います。

武器としての書く技術に書いてある重要なこと

  1. 自分の意見をしっかりと言い切る
  2. 最初に結論を書く
  3. 読みやすい文章にする技術

自分の意見をしっかりと言い切る

1章の【文章が残念な人の10の特徴】の中では”残念その①何がいいたいのかわからない”、”残念その⑥「~だと思います」「~な気がします」が多すぎる”、”残念その⑦多方面に気を使いすぎて何が言いたいかわからない”、”残念その⑧真面目で優等生”に当てはまる部分だと思います。

これはもう、イケハヤさんの真骨頂とも言える炎上を恐れずに自分の意見を言い切る。

みんなが何となく納得する灰色で優等生な意見よりも白黒はっきりした意見の方が読み手を惹きつけるよということです。

自分はこれまで生きていく上で白黒はっきりとして意見を言うことを良しとして考えていたのでこの本を読んだときに凄く勇気づけられました。(会社員でやっていく場合は若手を卒業すると貫くのはなかなか難しいんですけどね)

最初に結論を書く

”残念その⑨最後まで読まないと結論がわからない”に書いてありますが、今となっては最初に書くべきというのがブログにおける鉄則だと思います。

イケハヤさんに限らず色々なブロガーさんが言っていますが、テレビ番組や有名な漫画ではないので結論を言わずに引っ張っても最後まで読んでくれません。

ファンを大量に抱えているような人は別ですが、私のような初心者ブロガーはとにかく最初に結論を書いて読者を惹きつけることを意識する必要があると改めて思いました。

読みやすい文章にする技術

”残念その②文章が長い、一文が長い”、”残念その③同じ語尾が続く”に書いてあることですが、一言で言えば文章にメリハリを付けることかなと私は解釈しています。

句読点を上手く使って見やすい文章にするのは勿論ですし、1文が長くなり過ぎないようにする必要があります。どんなに長くても一文は4行くらいまでです。

同じ語尾が続くは語尾を揃えるという基本的なテクニックに反することのように勘違いしやすいですが違います。

「~です。」と「~でした」を混ぜろという話ではなくて、そこは統一しつつ、続けないということです。

体言止めをわざと入れたりするのがテクニックとしては一般的かなと思います。

否定して一文を終えるのもメリハリが付いて良いと思います。

後書き

ブログ初心者である私が重要だと思ったことは以上になります。

他にもたくさん使える技術が書いてありますので、気になる方は是非読んでみてください。

しかし、この本を3年以上前に書いてるとか恐るべしです。

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おかもん@会社辞めたい

「ブログとゲームで食べていくこと」を目標に活動中アラフォーブロガー。 現在は脱サラの準備とブログ・Twitterの育成に注力。 CaptainJackさん主催の伸びシロサロン所属。 WCCFというサッカーゲームに夢中!WCCFブログあんてなという300ブログが参加するまとめサイトとブログで毎月50万PV・5万円の収益