サッカー 日本代表VSマリ代表戦の批評 大島の怪我が痛かった

日本代表VSマリ代表 サッカー批評
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WCCFブログあんてな管理人(@saarasu)こと、おかもん(@okamon_happy1)です。

今日はちょっと趣向を変えて、今日はサッカー日本代表の試合の批評を書きたいと思います。

早速、試合の批評に入りたいと思います。

 

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立ち上がりはいつになく良かった日本代表

試合全体を評価してダメな試合という論調が目立っていますが、試合序盤はシュートチャンスも多く、決定機もあったので日本代表にしてはかなり良い立ち上がりでした。

特に大島選手は効いており、明らかにロングパスの精度も高かったし、良いパスが出ていたので、相手を少し引き付けてから出したり、ギリギリを狙ったパスが出せるという大島選手のスキルが活きていた印象です。

序盤の決定機で前線の選手が決めきれていれば試合の流れはだいぶ違ったものになった気がします。

 

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大島の怪我をきっかけに急速にリズムが悪くなる

前半32分に大島が怪我で交代してからゲームを組み立てられる選手が不在になり、攻撃の精度が下がっていった印象です。

そういう意味では守備で特に大きな穴が空くことなく、ゲームを組み立てていた大島はもっと長い時間見たかったし、この試合においても痛かったかなと思います。

 

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前半最後にPKで失点

やはり、この試合の流れを決定付けてしまったのが前半最後のPKによる失点。

序盤は流れが良く決定機も有っただけに、そこを決めれないまま、前半の最後に宇賀神がPKを献上して失点というのは残念な展開でした。

宇賀神に関しては守備は本人もアフリカ人との経験が無かったと言っていたようにダメだったという印象でしたが、攻撃に関しては慣れない右サイドで精度の高いクロスも上げていたので悪くない印象でした。

慣れれば守れるのではという気もしますが、それをW杯直前のこの時期にやるのは違うかな。

しかも、宇賀神は30歳で若手でもないからね。

 

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後半は戦術・フォーメーションの変更が多い試合に

マリが後半から4-4-2に変更してセンターバックへのプレッシャーを強めてきた。

その結果、ロングボールを蹴る機会が増えていて、非常に試合の印象が悪く見えたのだと思う。

負けているのにバックラインやGKとのパス交換が増えて前になかなか進めないとなれば印象が良いわけがない。

 

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最後は中島翔哉のゴールで同点

この試合、最後に三竿のパスから中島のボレーで同点に追い付く形で試合終了となりました。

得点の形も狙っていたというよりはラッキーっぽい感じに見えてしまうのでその点もイメージ的にはマイナスかなという感じです。

 

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良くも悪くも気になった選手

まずは久保、去年はクラブチームでもゴールを決めていて絶好調だったけど、現在はチームでも決めれてないし、代表でもゴールが決まる感じがしない。

次に宇佐美、彼の良さはカットインからのシュート等、とにかくシュートだと思うので、その辺の思い切りの良さが見えなかったのは少し残念。

コーナーキックのボールはなかなか良かったけど、ドリブルからのシュートを見たかっただけにそれが無いなら乾の方が圧倒的に良いと思う。

最後は中島、去年の久保みたいな感じでとにかくゴール決めたいという意識が伝わって来ていて、なにか決めそうな雰囲気がある。

そう考えると、本番に向けてもっとテストして欲しいし、連れて行って欲しい選手かな。
オリンピック代表の時もそうだけど、代表のユニフォーム着るとゴールの匂いがする選手。(代表に限らず、ポルトガルでは量産してるけど)

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