チェルシーGKのケパ・アリサバラガ選手交代拒否騒動の真相

ケパ 選手交代拒否 サッカー批評
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昨夜行われたガラバオカップ決勝、マンチェスターシティVSチェルシー戦でチェルシーの守護神ケパ・アリサバラガが交代を拒否するという騒動があったので、記事にしたいと思います。

大きく分けて3段階あると思っていて、なぜ交代という決断をしたのか?

また、ケパはなぜ拒否したのか?

そして、試合後のケパとサッリ監督のコメントの本音は何なのか?

これらについて書いていきたいと思います。

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サッリ監督はなぜ守護神のケパ・アリサバラガを交代させようと考えたのか?

実はここからしてケパとサッリは意見が分かれています。

ケパは直前にあった交錯で自分が怪我をしたから交代を準備しているのではと思っていました。

しかし、サッリは交代で準備していたカバジェロの方が元マンチェスターシティ所属であり、PKも強いので純粋にPKの勝率を上げる為に準備していました。

既に交代要因の時点で差がありました。

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なぜ、チェルシーの守護神ケパ・アリサバラガは交代を拒否したのか?

既に書いていますが、ケパは単純に自分の怪我が要因で交代が決断されたと判断していました。

チェルシーのメディカルスタッフがプレイ不可能とベンチに伝えていたという話もあるので、この勘違いはあながちあり得ない話ではありません。

その為、自分は怪我してないので大丈夫という意味で交代を拒否したというのがケパ本人が言っていることのようです。

決して造反行為ではないとのことです。

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試合後に言ってるチェルシーGKケパ・アリサバラガとサッリ監督のコメントの本音は

ぶっちゃけ、ケパが言ってる「怪我してないから出れるので拒否した」は本音だと思います。

さすがに、監督の戦術的指示で交代を出してるのに拒否するのはリスクが大きすぎるので考え難いです。

ましてや、リーグ戦では不動のスタメンとなっているので、特にミスもしていないこの試合で交代を拒否してまでポジションを守る必然性はありません。

というバックボーンを考えるとケパは普通に勘違いしていたという可能性が高そうです。
では、逆にサッリ監督はどうでしょうか?

こちらは、正直なところ怒り心頭だと思います。

怪我と関係なくPK戦の勝率を上げる為に戦術的な交代でカバジェロを準備していたのでそれを誤解があったとは言え拒否された上にPK戦も負けました。

「サッリ監督はなぜ守護神のケパ・アリサバラガを交代させようと考えたのか?」の項でも書いていますがカバジェロはPK得意なGKで元マンチェスターシティということで交代自体も理にかなってます。

その為、ケパが本当に勘違いしていることを理解した上でチームにとって何が最善なのかを考えて、「誤解があった」「私はカバジェロを使いたかった。なぜならケパがまた脚をつってしまうことを恐れていたから、もし脚をつってしまったらPKには出られないからね。でもドクターは足の痙攣ではないと説明してきた。だから彼はプレーできたわけだ」というコメントを出しているのだと思います。

特に後者の痙攣の話は後から円満にするためにつけた話なのではないかなという気がしています。

サッリ監督は大人ですね。

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チェルシーGKのケパ・アリサバラガ選手交代拒否騒動の真相 まとめ

真相としてはケパが怪我で交代と思ったけど、本当は戦術的にカバジェロに交代ということだと思います。

それをケパが勘違いして拒否したので騒動になっているということですね。

要するにコミュニケーションミスということです。

まあ、超満員のスタジアムでの話なので円滑なコミュニケーションは難しいですが、チェルシーはPKで負けてしまっただけに後味が悪いものとなりました。

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