キンコン西野さんが考える新仮想通貨「レターポット(L)」は作品販売の仕組みに使うと面白そう

こんにちは、キングコング西野さんの「革命のファンファーレ」が面白すぎてあっという間に読んでしまった、おかもん(@okamon_happy1)です。

今日は西野さんが考えている文字を使った仮想通貨レターポット(通過名「L」)について書きたいと思います。

AbemaTVの「徹の部屋」内の特番で発表されたのですが、その話を聞いていて思ったことがあります。

それはレターポットって作品販売の仕組みに使うと面白そうだなということです。

 

レターポット(L)ってどんな仮想通貨?

文字を通貨にした仮想通貨です。

仮にですが、
1文字=1L
1L=10円

と想定して考えると、「ありがとう」と相手に送ると5文字なので、50円相当の仮想通貨が送られるというものです。

なぜ、文字なのか?

それはSNSでブランディングが住んでない人は信用経済に上手く乗れていないのです。

そんな問題を解決するために西野さんは文字を通貨にするということを考えたのです。

詳細はキングコング西野さんのブログにて

 

レターポットは作品販売の仕組みに使うと面白そう

 

レターポットは作品販売の仕組みに使うと面白そうだなと考えています。

作品自体は普通にnote等で発表する形で良いと思うのですが、面白いのはその感想をレターポットでやり取りすることです。

簡潔に感想を書いて「面白かった」とか送ると50円相当ですが、
凄く面白くて長文で500文字の感想を送れば5,000円、文字数で作品に対する金額評価が出来るという点は面白いのではないかなと思います。

100文字前後であればTwitterで感想書くようなものなので、ある程度金額の目安を決めて書くのも容易に出来ますし、ユーザーが作品の価値を決める装置として活用出来る気がします。

更に言えば、その感想、評価に対して作者が感謝の言葉を返してやり取りすることも出来ますし、そこにもお金が動く仕組みがあるのは凄く新鮮な気がします。

※1文字10円換算で計算しています

 

まとめ

レターポットで作品を評価する仕組みは読み手が作品に対して価値を決めることが出来るという点で凄く新鮮な使い方になりそうです。

また、簡易にそれが出来る仕組みとして使うというのは凄く良いのではないかなと思います。

加えて、現金をチャリンチャリンするのに比べると文字を送るというオブラートに包まれた評価の仕方というのは送る側も貰う側も心の負担が少なく出来る仕組みではないかなと思います。(金銭で明確に評価決めるのって少しストレスを感じますからね)

上記の理由からもレターポットを作品に対する評価で使うのは凄く面白いのではないかなと考えています。

 

レターポットに興味がある方は「革命のファンファーレ」を読んでみてください!

後はこちらの番組も見ると理解が深まります。

徹の部屋 #20 革命のファンファーレ出版記念 3時間拡大スペシャル

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ABOUTこの記事をかいた人

おかもん@会社辞めたい

「ブログとゲームで食べていくこと」を目標に活動中アラフォーブロガー。 現在は脱サラの準備とブログ・Twitterの育成に注力。 CaptainJackさん主催の伸びシロサロン所属。 WCCFというサッカーゲームに夢中!WCCFブログあんてなという300ブログが参加するまとめサイトとブログで毎月50万PV・5万円の収益