マクドナルドの月見バーガーの広告は凄い

burger マーケティング
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こんにちは、最近、仕事が面白くないので辞めようと思ったら業務量を超絶軽くしてくれるというホワイト企業に勤めてるらしいおかもんです。

今日は9/6から今年も発売するマクドナルドの月見バーガーの広告からの体験を記事にしたいと思います。

ちなみに、月見バーガーは9/6発売で9/1から全国で15店舗だけ先行販売しているのですが、そこまで見てなくて食べたいなと思ってマクドナルドに行ったら売ってなくて、涙目でフィレオフィッシュ食べました。

 

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広告を最初はつまらない広告だと思った

私が見たのはTwitterの広告でこちら

マクドナルド on Twitter
“26年前、みなさんは何をされてましたか❓まだ生まれてない方も多いかもしれませんね。月見バーガー26年目は、初リニューアルで旨さ一新😁👍秘伝のソースのコク、極めました✨✨✨ #今年の月見は二代目だ”

いきなり26年前とか言われて微妙な広告だなと私は思ったんですよ。

秘伝のソースの秘伝の秘密が書いてあるわけでもなく、商品の魅力がそんなに書いてあるわけでもないのですし。

しか~し、

その1分後くらいに昼ご飯どこに行こうかなと歩いてたらマクドナルドに行って月見バーガー食べたいと思ったんですよ。

 

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定番メニューは思い出させるだけで広告効果がある

実はこの広告は目に入るだけで効果が十分なんです。

自分がマクドナルドに行くことになるまでの思考を振り返ると、

広告を見る⇒微妙な広告と思った⇒月見バーガーの季節か、食べとくかな

こんな感じで推移していて、単純に月見バーガー出たよと知らせてもらっただけで食べたくなってしまったんですよ。

商品の内容を知ってるので魅力を説明されなくても十分だったんですね。

ただ、9/6発売開始というのが書いてなかったのは広告としてどうかと思いますが、私みたいにいきなり行動してしまう人は少なくて繰り返し見せて週末あたりに集客する戦略なのかもしれません。

 

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広告においてブランド力は大きい

やっぱり、広告においてブランド力って凄く大きいことを実感しました。

参考までにマクドナルドを含む外食産業の売上ランキングを調べたら、2015年のデータなんですが、こんな感じでした。

 

1位 日本マクドナルドホールディングス 売上高 2223億円

2位 ゼンショーホールディングス 売上高 1735億円

3位 スターバックスコーヒージャパン 売上高 1377億円

 

2年前といえば、異物混入騒動の影響を大きく受けて売上を大きく下げてる年だと思うのですが、それでも1位なんです。

2位のゼンショーホールディングスの1.5倍くらいの売上となっていて、頭一つ抜けるレベルなんです。

自分が広告で買いに行ったからではないけど、ブランド力の底力は馬鹿にならないなと思いました。

 

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まとめ

みんなが知ってる商品は魅力を伝えなくても存在を知らせるだけでも広告になる

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