パワーナップという名のお昼寝に注目してみた!

オピニオン
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こんにちは、毎日、1時間はお昼寝したいと思っているおかもん(@okamon_happy1)です。

今日は世界的に見ても睡眠時間が少ない日本でもかなり注目されはじめているパワーナップについて書きたいと思います。

 

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パワーナップの前に日本人は睡眠少なすぎじゃない?

まずは世の中で言われている日本人は睡眠時間がすくないらしいというデータについて調べてみました。

データは少し古いですがOECD(経済協力開発機構)が2009年に発表している世界各国の睡眠時間の平均時間です。

最も長い睡眠時間を確保しているフランスの8時間50分と比べて日本は7時間50分と1時間も少ないです。

※この平均睡眠時間は子供もおじいちゃんも含めて国の平均睡眠時間ですので、実際の社会人の睡眠時間は1時間くらい短くて7時間前後となっているようです。

世界と比較しても日本人はかなり睡眠時間が少なくなっています。

ちなみに、ネット上で色々と国別睡眠時間のデータを見ましたが世界の主要国で日本より平均睡眠時間が短いのは韓国だけでした。

つまり、日本人はパワーナップという名前のお昼寝が必要なようです。

 

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パワーナップとは?

「パワーナップ」とは、「パワーアップ」×「ナップ(昼寝)」で出来た造語で「15~20分程度の昼寝」のことを言います。

つまり、凄いお昼寝ってことですね!

 

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パワーナップの効果

パワーナップの効果、実はたくさんあります。

主なパワーナップの効果はこちら

  • 疲労回復(一説によると20分で8時間分のスタミナ回復効果とも言われている)
  • ストレス軽減
  • 集中力アップ、記憶力アップ、心も前向き
  • 心臓疾患のリスクが減少

 

パワーナップで疲労回復(一説によると20分で8時間分のスタミナ回復効果)

一説によると20分の睡眠で8時間分のスタミナ回復効果があると言われていますが、調べる限りでは科学的根拠はなさそうです。

ただ、お昼寝したことある人はわかると思いますが20分とは思えない疲労回復効果が実感できます。

特にスッキリ目覚めた時はかなり疲労回復の実感があり、パワーナップという言葉がしっくりくるような感じです。

 

パワーナップでストレス解消

パワーナップを行うとストレスが軽減されます。

お昼寝の後に起きたとき、頭がスッキリ感じませんか?

嫌なことも忘れてストレスが軽減していることを実感します。

頭をスッキリさせるのはなかなか難しいので、お昼寝というお手軽なアクションで効果が得られるのはパワーナップならではと言えます。

 

パワーナップで集中力・記憶力がアップして心も前向きに

パワーナップで疲労が回復して、ストレスも解消されると心も体も軽くなります。

その結果、集中力・記憶力が上がり、色々なことに前向きに取り組めるようになります。

 

心臓疾患のリスクが減少

昼寝は心臓病の予防になるという研究結果が出ています。

2007年にギリシャのアテネ大学が行った研究によると、30分間の昼寝を週に3回以上行うことで、心臓病によって命を落とすリスクが37%減るという研究結果があるようです。

疲労回復やストレス軽減といった短期的な効果だけでなく、心臓疾患まで予防できるなんてパワーナップどれだけすごいんだという感じです。

 

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正しいパワーナップを行う3つのコツ

正しいパワーナップの方法についてコツが3つあります。

  • 横にならないで寝る
  • 15時より前に寝る
  • 眠る前にコーヒーを飲む

 

横にならないで寝る

正しくは30分以内に起きれない可能性が高いので横にならない方が良いという感じです。

つまり、寝すぎてしまうんですね、特に2時間以上お昼寝を取ってしまうと夜の睡眠に悪い影響が出るというデータもあるようです。

フリーランス等で夜眠れなくても問題ない人は布団で寝ても良いのかもしれませんが・・・

 

15時より前に寝る

15時以降にパワーナップを行うと2時間以上のお昼寝同様に夜の睡眠に悪い影響が出るというデータがあるようです。(眠れなくなる等)

※パワーナップを取る時間について、私はあまり気にしていません。恐らく個人差がかなりあるので、私の場合は午前2時に寝るような夜型生活なので、17時くらいまでは問題ないと感じています。

 

眠る前にコーヒーを飲む

意外に思うかもしれませんが、会社員の方には特にオススメの方法です。

コーヒーには覚醒作用があるカフェインが含まれていますが効果が出るのは30分後。

つまり、科学上は30分しか寝ないなら直前に飲むと目覚めた瞬間に覚醒するというベストな調整が出来るのです。

会社員の場合は30分以上時間を取るのは困難なので、最初から寝れなくても30分後に起きる前提で飲むという選択肢があります。

私が実践した結果、眠ることが出来ればいつもより目覚めが快適でしたが、コーヒー飲んだという先入観で眠れない日もあったので個人差がかなりあると思います。

上手く行った時の覚醒感は凄く気持ちいいのでパワーナップを効果的に実施するという点ではコーヒー(カフェイン)の覚醒効果を上手く使うのは重要な気がします。

 

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私が実践しているパワーナップ

最後に私が実践しているパワーナップについて書きます。

私は睡眠時間が6時間と常に少なめの睡眠時間となっています。

その為、出来るだけお昼寝を30分取れるように仕事を調整し、更に帰りの電車でも30分ほど仮眠を取っています。

帰りの電車で2回目のパワーナップを行っていますが、頭がスッキリして、眠気も一時的になくなるので、帰ってご飯を食べたあとのブログ更新作業が効率よく行えます。

トータルの睡眠時間が少ないので寝るときに眠れないという悪影響も特にないので、睡眠時間が少ない人には2回パワーナップを行うのはオススメです。

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