完結しているオススメサッカー漫画②俺たちのフィールド 全34巻(ネタバレ注意)

オススメサッカー漫画 俺たちのフィールド

こんにちは、WCCFブログあんてな管理人(@saarasu)こと、おかもん(@okamon_happy1)です。

今週もオススメのサッカー漫画を紹介したいと思います。

たぶん、先週の「Jドリーム」に続いて30代以上のサッカーファンは知っているであろうサッカー漫画「俺たちのフィールド」を紹介したいと思います。

こちらも「Jドリーム」同様に90年代の日本サッカーの匂いがプンプンする感じで高校サッカー、Jリーグ、海外、ワールドカップという鉄板ネタが詰め込まれています!

一応、書いておきますが、ネタバレ要素あります。

 

基本情報

作者: 村枝賢一
雑誌: 週刊少年サンデー
連載: 完結済
巻数: 全34巻(単行本)

 

あらすじ

サッカー選手だった父親に憧れる主人公が少年サッカー、高校サッカー、アルゼンチン留学、プロサッカー日本代表と活躍の場を広げて成長していく作品。作品中盤からのプロサッカー選手としての活躍を描いた内容は、1993年Jリーグ開幕やドーハの悲劇ワールドカップ・フランス大会出場などの、現実の日本サッカー界の流れとリンクした作品内容となっている。

俺たちのフィールド – Wikipedia

 

俺たちのフィールド注目点①お父さんがいきなり亡くなる・・・

俺たちのフィールド お父さん

90年代サンデーのスポーツ漫画にめちゃくちゃありがちな展開ですが、主人公の身近な人が亡くなるパターンが「俺たちのフィールド」にもあります。

「俺たちのフィールド」ではお父さんが交通事故で亡くなります。

助けた相手が後に主要キャラになったりと、色々な伏線が最初の段階で引かれていますので、この辺に注目して読むと面白いと思います。

ちなみに、とりあえず、主人公の身近な人亡くして、序盤に伏線引いてというのはサンデーで大人気だった「タッチ」の影響だと思います。

この時代だと「MAJOR」なんかも同じような展開になっています。

 

俺たちのフィールド注目点②現実サッカー日本代表、選手へのオマージュ多数あり

これも「Jドリーム」同様ですが、現実のサッカー日本代表や選手へのオマージュが多数あります。

ドーハの悲劇やフランスワールドカップ出場は2002年開催国としては必須等、現実の歴史をなぞる展開が多数あります。

また、細かい部分ではリザーブドッグスという日本代表のBチームを作成して、Aチームと衝突させて成長させるというのは現実でも1993年オフトジャパンで取られていた手法を模したものもあったりします。

選手で言えば「三浦知良」をオマージュした「伊武 剣輔」、「加茂監督」をオマージュした「鹿野 周一」、「井原正巳」をオマージュした「井浜 正美」、「前園真聖」をオマージュした「巻園 正清」等、多数のオマージュがあります。

 

俺たちのフィールド注目点③ワールドカップ最終予選の熱さがヒリヒリ伝わる

この時代の作品に共通して言えますが、ワールドカップ出場が出来てない日本代表という時代に描かれているので、アジア最終予選の熱さがヒリヒリと伝わります。

国立競技場が聖地として描かれていたり、足が折れてもゴールする話等、90年代のサッカーを知ってる人には胸が熱くなるエピソードが多数入っています。

 

完結しているサッカー漫画「俺たちのフィールド」まとめ

やっぱり、30代の自分からすると「Jドリーム」同様でワールドカップの熱気、特に最終予選の熱気が伝わる作品は最高だなと思います。

何となく、今の日本代表に欠けている熱いハート、日本代表への誇りを思い出させてくれる良い作品だなと思います!

 

オススメ関連記事

 

 

注目情報

人気WCCFブログが一覧出来る!
WCCFブログあんてなに参加しています。

WCCFあんてな人気記事ランキングはこちら

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

おかもん@会社辞めたい

「ブログとゲームで食べていくこと」を目標に活動中アラフォーブロガー。 現在は脱サラの準備とブログ・Twitterの育成に注力。 CaptainJackさん主催の伸びシロサロン所属。 WCCFというサッカーゲームに夢中!WCCFブログあんてなという300ブログが参加するまとめサイトとブログで毎月50万PV・5万円の収益