悲しいことを忘れるためにやっている3つのこと

悲しいこと 忘れる オピニオン
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こんにちは、おかもん(@okamon_happy1)です。

一生で何回か忘れることが出来ないような悲しい出来事があります。
そんな、悲しいことを忘れるためにやっていることをまとめてみました。

正確には忘れるためというよりは自分の中で消化するためにやっていることというのが正しいかな。

 

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悲しいことを忘れる、消化することは重要

忘れる

人は生きていると悲しいことに必ず出会います、そんな時にどうするべきか知っておくことは凄く重要です。

もちろん、その方法が万人に通じるわけではないし、心の話なので個人差があります。

時間の経過で癒されることもありますが、そうじゃないこともある。

そんな時に心が軽くなる方法を自分なりに書いてみました。

 

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悲しいことを忘れるためにやっている3つのこと

悲しいこと

悲しいことを忘れるためにやっている3つのことを紹介します。

  • 完全に忘れる(忘れたことにする)
  • 正面から向き合ってみる
  • 文章に書いてみる

 

完全に忘れる(忘れたことにする)

時には悲しいことを頭から消し去ることを意識する方が良い時もあります。

特に本当に悲しい時はそのことを考えないで済むような環境を作ることが大切です。

具体的には何かに夢中になること、スケジュールを詰め込んで考える時間もないくらい忙しく過ごすこと。

正直、自分の体験から言えば、仕事がめちゃくちゃ忙しくて救われた時もありました。

そういう意味では自分で消化出来ないような悲しいことが有った時は忘れることが効果的だと思います。

 

正面から向き合ってみる

このやり方は時間がある時にやることをオススメします。

本当に悲しい時にこれを行うと、生活に支障が出たり、心を病んだりしますので、出来れば年末年始やゴールデンウィークのような長期休暇のタイミングで行うことをオススメします。

その時に意識するべきことは自分目線で考えた後に、客観的な目線で考え直すこと。

自分目線で考えると、どうしても自分の責任なのではないかとなりがちです。

その後に客観的に分析していくことで心が軽くなり、消化されます。

 

文章に書いてみる

正直、このやり方はかなり心に負荷が掛かるのでヘビーです。

個人的にはやってみて良かったと思っています。

文章にすることで話すこととは違う向き合い方が出来て、書いた後に見直すと冷静な目線でその時に自分が何を考えていたのか、前後にどんな出来事があったのかを思い出せます。

内容がヘビーな場合、自分で書いた文章読んで泣いてしまうかもしれないですが、それも含めて自分の中で消化出来るという点から凄く良いことだと思っています。

ちなみに、私は書いた後に読み直して泣きながらリライトしました。

↓こちらの記事が泣きながらリライトした文章です。↓
[aside]悲しいことを書いてみた
ショートショート「夢なら醒めて欲しい」
[/aside]
 

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あとがき

人間、生きていると悲しい出来事には必ず遭遇します。

そんな時に自分の心を支えられる何かがあると気持ちが軽くなります。

勿論、誰かが寄り添ってくれれば良いですが、必ずしもそんなことばかりではありません。

そんな時にここに書いてあることを試して心が軽くなる人が一人でも増えると良いなと思って書きました。

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