良い節約と悪い節約

節約 オピニオン
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こんにちは、おかもん(@okamon_happy1)です。

今日は良い節約と悪い節約について書きたいと思います。

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節約とは?

節約

節約とは「ムダを省いて切り詰めること。」です。

要するに色々なことを効率化してムダをなくしましょうということ。

では、なぜ節約に良い節約と悪い節約があるかについて書いていきたいと思います。

 

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良い節約

良い節約

節約には良い節約と悪い節約があります。

良い節約とは正しくムダを省くこと、更に言えば効率良くムダを省くことです。

具体的に挙げるなら、「電気を点けっぱなしにしない」「冷房の温度を高め、暖房の温度を低めに設定する」「ポイントカードでポイントを貯める」等、日々の暮らしの中で少し注意する、気を付けるだけで得をするようなことです。

良い節約の大事な点としては無理をしない、効率が良いという点が挙げられます。

 

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悪い節約

悪い節約

悪い節約はムダを省く為にムダなことをする節約です。

例えば、「遠くのガソリンスタンドに1円/リットルだけ安いガソリンを入れに行く」「スーパーを何店舗も回って5円だけ安い卵を買う」「滅多に使わないお店のポイントカードを作る」等です。

簡単に言ってしまえば時間効率が悪い節約のことです。

冷静になって考えてみましょう。

遠くのガソリンスタンドに1円/リットル安いだけのガソリン入れにいくなんて、行くまでの時間とガソリン消費を考えたら損してる可能性もあるくらいです。

スーパーを何店舗も廻って安い卵を買うのもそうです。

仮に1時間廻って5円安い卵を買ったとしましょう、その時間に働いたら1,000円以上儲かりますよ。

つまり、労力と時間がかかる割には得られるものが少ない節約は悪い節約と言えます。

 

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お金持ちは悪い節約をしない

お金持ちの行動を見ているとわかるのですが、彼らはお金があるから節約しないのではなく、無駄な節約、悪い節約をしないのです。

お金持ちがスーパーの特売並んでるのみたことありますか?無いですよね。

彼らは安いのを求めていないのではなく、並ぶ時間が単純に無駄なので特売に並ばないのです。

また、彼らは節約をしないのではないのです。

貯金するくらいなら投資した方が効率が良いので投資する。

これも立派な節約です。

こんな感じで良い節約は積極的にやる反面、悪い節約はしないのです。

ちなみに、行き着くとこまで行くと、積極的にタクシーに乗る、飛行機に乗る等、お金ではなく時間を節約します。

なぜなら、彼らは1時間節約するのに1万円掛かったとしても、その1時間で1万円以上稼ぐので結果的に節約になるのです。

 

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まとめ

節約するなら良い節約をしよう!

まずは節約する前に時間効率を考える。そして、時間効率が良い節約だけしましょう!

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