浦和レッズVSベガルタ仙台(Jリーグ第6節)マッチレビュー速報

浦和レッズVSベガルタ仙台 Jリーグ第6節

WCCFブログあんてな管理人(@saarasu)こと、おかもん(@okamon_happy1)です。

今日はJリーグの試合、先程まで埼玉スタジアム2002で行われていた浦和レッズVSベガルタ仙台の試合のマッチレビューを書いてみたいと思います。

 

試合前に注目していたポイント

チェックポイント

試合前に3つほど注目していた点があります。

  • フォーメーション
  • 菊池、平川がスタメンという点
  • 武藤のポジションと起用した意図

 

浦和レッズ(VSベガルタ仙台戦)注目ポイント①フォーメーション

フォーメーションはミシャ時代に近い3-4-1-2を採用してきました。

3バックに2ボランチの2ウイングバックで1トップ下の2トップという形で、1トップ2シャドーではなく、2トップという点が少し異なるくらいでした。

前半の序盤は去年の序盤戦までを見るような流れるようなパスワークと前線からのハイプレスで良いサッカーをしていました。

結果的に前半5分で得点出来たので良かったと言えます。

 

浦和レッズ(VSベガルタ仙台戦)注目ポイント②菊池、平川の起用

これもわかりやすくてウイングバックが必要な3バックをやるために起用したということでした。

2人の出来に関しては明暗わかれました。

菊池に関しては前半は攻撃で非常に良いクロスを入れていたので良かったですが、時間が経つにつれて守備の粗さが目立つようになりました。

特に競り合いで勝てないのでその点は浦和のウイングバックのポジションでは物足りない部分になります。

平川に関しては攻撃は目立たなかったですが、守備は効いてました。

裏のスペースを巧く消していて、相手の左サイドの攻撃はほとんど無かったので守備に関しては完璧でした。

オーバーラップからのセンタリングをする姿を覚えてるファンには物足りないですが、今日の勝利においては非常に重要な役割をこなしてくれました。

 

浦和レッズ(VSベガルタ仙台戦)注目ポイント③武藤のポジションと起用した意図

こちらも完全にフォーメーションにおけるキーマンという位置付けでした。

前線からのチェイシング、カウンターの際に中間地点でのキープ、先制点のラストパスと非常に貢献していました。

後半途中でナバウトと交代しましたがマンオブザマッチでもおかしくない良い出来でした。

武藤の場合は得点に絡む+前線からの守備が求められるのでなかなか大変ですが、改めて必要な選手と感じました。

 

試合全体の批評

試合 批評

最後まで無失点で守れたこと、勝てたこと、結果が出たことが収穫。

守備に関しては前節まではもっと相手の決定機が多くて西川のスーパーセーブがなければもっと取られてたかもという展開だったので、そう考えると守備に前進はあったと感じました。

ただ、前半の最初が良くても途中から失速して、ハーフタイムで立て直しが出来ずに後半も押し込まれるという点は以前と変わらなかったかなという印象です。

この辺りは勝ちグセを付けて、徐々に修正して欲しいところです。

 

次節以降に期待

今回はとりあえず勝てた。

勝利という最高の薬を手に入れたので、次節以降は内容含めてもっと良いサッカーできるように修正していただきたいかなと思います。

大槻暫定監督に関しては暫定監督がやるべきタスクは着々とこなしている印象、今年に関しては大槻さんでもある程度立て直せるかもしれないですが、浦和レッズはJリーグで一番大きなクラブであることを考えると、しっかりと新監督を選んで欲しいです。

今後も価値を重ねれるように頑張って欲しい!

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ABOUTこの記事をかいた人

おかもん@会社辞めたい

「ブログとゲームで食べていくこと」を目標に活動中アラフォーブロガー。 現在は脱サラの準備とブログ・Twitterの育成に注力。 CaptainJackさん主催の伸びシロサロン所属。 WCCFというサッカーゲームに夢中!WCCFブログあんてなという300ブログが参加するまとめサイトとブログで毎月50万PV・5万円の収益